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楽古文
問題一覧


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練習問題一覧

竹取物語
今は昔、竹取の翁といふものありけり

伊勢物語
初冠        (第一段)
月やあらぬ     (第四段)
通ひ路の関守    (第五段)
芥川        (第六段)
東下り       (第九段)
筒井筒      (第二三段)
梓弓       (第二四段)
武蔵野の心    (第四一段)
ゆく蛍      (第四五段)
10渚の院      (第八二段)
11小野の雪     (第八三段)
12さらぬ別れ    (第八四段)
13深草の女    (第百二三段)

土佐日記
門出
   男もすなる日記といふものを
亡児
   二十七日。大津より浦戸をさして
帰京
   夜になして京には入らむと思へば
忘れ貝
   四日。かぢとり、「けふ風雲のけしき


大和物語

檜垣の御
   筑紫にありける檜垣の御といひけるは
いはで思ふ
   昔、ならの帝、狩いとかしこく好み
山の井の水
   昔、大納言の娘いとうつくしうて
姨捨
   信濃の国に更級といふ所に男住みけり
鹿の声
   大和の国に男女ありけり。


枕草子
春はあけぼの
木の花は、濃きも薄きも紅梅。
鳥は、異所のものなれど、鸚鵡、
ありがたきもの
かたはらいたきもの
中納言参りたまひて、御扇
二月つごもりごろに、風いたう
あはれなるもの、孝ある人の子
はしたなきもの、異人を呼ぶに
10関白殿、黒戸よりいでさせたまふ
11九月ばかり、夜一夜降り明かし



更級日記
門出
   
あづま路の道の果てよりも、
源氏の五十余巻
   その春、世の中いみじう騒がしうて

大鏡
雲林院の菩提講(一)
   さいつごろ、雲林院の菩提講に
雲林院の菩提講(二)
   たれも少しよろしき者どもは、
雲林院の菩提講(三)
   世継が言ふやう、「世はいかに
花山天皇の出家(一)
   次の帝、花山院の天皇と申しき。
花山天皇の出家(二)
   さて、土御門より東ざまに
菅原道真の左遷(一)
   この大臣は、基経の大臣の太郎なり
菅原道真の左遷(二)
   なきことにより、かく罪せられ
菅原道真の左遷(三)
   筑紫におはしますところの御門
時平と道真(一)
   あさましき悪事を申し行ひたまへり
10時平と道真(二)
   もののをかしさをぞ、え念ぜさせ
11三船の才
   ひととせ、入道殿の、大井川に
12宣耀殿の女御
   御女、村上の御時の宣耀殿の女御
13村上天皇と中宮安子
   藤壺・弘徽殿との上の御局は
14関白は次第のままに
   円融院の御母后、この大臣の妹に
15兼通と兼家の不和(一)
   「堀河殿、果ては、我失せたまはむ
16兼通と兼家の不和(二)
   この大将殿は、堀河殿すでに失せ
17道隆の酒好き(一)
   この大臣は、これ、東三条の大臣の
18道隆の酒好き(二)
   ただし、この殿、御酔ひのほどより
19道長と隆家
   この中納言はかやうにえさりがたき
20若き日の道長(一)
   四条大納言のかく何事もすぐれ
21若き日の道長(二)
   さるべき人は、とうより御心魂の
22若き日の道長(三)
   「道隆は右衛門の陣より出でよ
23道長と伊周・弓争ひ
   帥殿の、南の院にて、人々集めて


方丈記
ゆく川の流れ
   
ゆく川の流れは絶えずして、

宇治拾遺物語

児のそら寝
   今は昔、比叡の山に児ありけり。
絵仏師良秀
   これも今は昔、絵仏師良秀といふ

十訓抄
顕宗といふ笛吹き
   堀河院の御時、勘解由次官顕宗とて


 徒然草
いでや、この世に生れては(第一段)
あだし野の露      (第七段)
家居の、つきづきしく  (第十段)
神無月のころ、来栖野 (第十一段)
九月二十日のころ   (第三二段)
五月五日、賀茂の競べ馬(第四一段)
仁和寺にある法師   (第五二段)
これも仁和寺の法師  (第五三段)
久しく隔たりて会ひたる(第五六段)
10大事を思ひ立たむ人は (第五九段)
11名を聞くより     (第七一段)

奥の細道

旅立ち
   月日は百代の過客にして、行きかふ年も





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